2026/02/03 14:30 ~ なし
【軒天井】塗装による保護の効果について
横須賀市で塗装工事を行っているブラッシュアップです。
本日は、外壁から突き出ている屋根部分の裏側(軒天井)のお話です。
軒天井や軒裏天井とも呼ばれる事があります。
軒天井は雨の吹込みや太陽の光を遮るので、外壁の劣化を遅らせる効果がありますが、近年では敷地面積やデザイン重視の関係で「軒ゼロ住宅」というのも多く見受けられる様になりましたが、建物にとって大事な箇所である事には変わりありません。
街中では軒天井の一部分が劣化し、ダラーンとはがれてしまっているお家を見かけることがあります。
また、軒天井は色々な素材で出来ていることが多い為、しっかりとした現地調査を行わないといけない箇所になりますので、当社では、現地調査の際にどのような素材でできているかを確認し、素材に合わせた下塗り塗料と上塗り塗料をご提案させていただきます!
軒天井は、外壁や屋根と比べると傷みにくい箇所ではありますが、軒天井の剥がれや木部の腐食を起こさせないためにも塗装による保護が大事になります。
また、実際に足場をかけて見てみると、下記写真の様に軒天井に隙間が出来ている事が多いです。隙間が開いてしまうと雨水が入り込み、軒天井や破風板などに湿気が留まり傷むスピードが速くなる事は想像しやすいのではないでしょうか?
隙間が開いてしまう理由は、湿気や熱による収縮・膨張の繰り返しによる木部の変形や、コーキングが劣化しているケースなど様々ですが、当社では下地補修を行ってから塗装作業に進みますので、普段は目の届かない場所ですがご安心いただければと思います!
今回ご紹介させていただいた軒天井や、過去のブログで紹介させていただいた様な外壁や屋根で同じような症状でお悩みの方、現地調査~施工・点検まで、自社でワンストップ完結する為、お値打ち価格で長持ちな施工する事が可能な当社に、是非お気軽にお問合せ下さい!



